様々な健康状態やライフステージのもとで、より健やかに生きてゆくための基本的な考え方が学べる講座です。

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健康塾でのホリスティックヘルス塾(基礎講座)の様子




お申し込みは11月2日(金)からです。



私のホリスティック医学との出会い


30年前、小さいワンルームで何ができるか?そのことについてずっと考えていた。何か特徴をださなくては、いろいろ考えた結果行き着いたのが、人間の「五感」全てにアプローチする方法だった。

心と体にやさしく、自分の体の内から発せられるメッセージに耳を傾ける。そんな整体院を目指した。その方法を「マインド・テラピー」と名づけた。 触覚これは整体でOK。

それまで「療術」という言い方をしていたが、この呼び方は好きでないので「整体」と呼ぶことにした。特に今後やっていきたいこと に対して、療術では「治す」という側面が強く出る感じがした。

整体というのは「体を整える」と書く、こちらの方が私のやりたいことに近いと思ったので整体 に統一した。 視覚これはマインドアートという名前をつけた絵を描いた。

あとは部屋のカラーの統一と観葉植物を配置した。聴覚はヒーリングの音楽をかけた。有線放送も 引いたがその当時はヒーリングのチャンネルがまだモノラルだった。あとは患者さんに、自分の好きなテープを持って来てもらい施術中にかけた。


味覚と臭覚はちょっと考え、そしてハーブに着目した。今でこそアロマテラピーは有名だが、その時代はハーブというもの自体が認知されていなかった。いろ いろ文献を当たり、行き着いたのがフランスのモーリス・メッセゲという植物療法家のハーブであった。

このハーブを取り入れるに当たり100時間近くの講習 を受けた。これで五感へのアプローチを自分なりに完成させた。 この講習会で出合った人に森さんという鍼灸師がいた。治療家は彼女と僕の二人で、後はエステシャンやハーブ店の方が多かった。

当時、森さんは日本ホリス ティック医学協会の関西支部の事務局長で、この時初めてホリスティック医学という言葉を聞いた。話をいろいろ聞いてみると、私の目指している医療とよく似 ていた。 彼女との縁で日本ホリスティック医学協会に入会し、'91年1月より関西支部のスタッフとして活動を始めた。




ホリスティックヘルス塾とは


■この講座では、日本ホリスティック医学協会が総力を結集して完成させたオリジナルテキストで、様々な健康状態やライフステージのもとで、より健やかに生きてゆくための基本的な考え方を学ぶことができます。

本講座を修了し、かつ協会会員である人には、「ホリスティックピープル」宣言カードを差し上げます。

カードをお持ちの方には、この「基礎講座」を自らが開講する「ホリスティックヘルスインストラクター」を目指す道が開かれます。詳細はホリスティック医学協会HPをご覧ください。

【平成30年11月18日(日)の講座】



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