整体学校大阪は「健康塾真愈整体学院」。個別指導で独立開業まで。

健康塾真愈整体学院で整体の勉強された方々のご紹介です。


「私が変われば変わるんだ!」と目からうろこが落ちました。



「トータルビューティーサロン“しずく”」 勤務 山本 直美  さん


◆健康塾で学んだこと、この道へ進んだきっかけの言葉

現在、私は河内長野市にあるトータルビューティーサロンしずくに勤務しています。

2店舗あるしずくでは、主なメニューとして アロマトリートメント、フェイシャルトリートメント、痩身メニュー、岩盤浴などがあります。

どのようなご希望があっても、トータルにお応えしていけること、 様々なかたちの癒しを提供できること、そして、お客様にしずくに来ると元気になる、 ワクワクするといったエネルギーを提供できるスタッフでいること、 それがしずくのコンセプトです。

私が健康塾で学ぶことになったのは、 サロンにお越しになるお客様に「また、しずくに行きたい」と思っていただけるにはどうしたらいいのか、 リピート率アップにつながるためには何が必要か、 そして、お客様に今以上にもっと満足していただける技術を身に付けるにはどうしたらいいかと、 日々、悶々としている時に、オーナーから 「健康塾の岡田先生のもとで学んでみると、きっと役に立つ」とお話しをいただき、 先生にご相談したところ、快く引き受けてくださいました。


◆オーダーメードの私だけの授業

真愈整体を学ぶという通常の授業ではないにもかわらず、 私のために特別メニューを組んでくださり、2日間、さまざまなことを教えていただきました。

私自身の課題として、お客様が何を望んでサロンに来てくださったのか、 数あるサロンの中から、わざわざしずくを選んで来てくださったのは何故なのか、 そういったお客様のニーズや望みを的確に感じ取れず、 ちぐはぐな接客やトリートメントになってしまっている。

そして、その結果として、 リピート率の低さやかゆいところに手が届くサービスが提供できていないというものです。

技術面で言えば、つらい部分や気持ち良い部分が感じ取れておらず、 体を使った圧の加え方や体重移動が出来ていないといったことです。

せっかく来て頂いたお客様に対して、 お支払いいただく料金以上の満足感や心地よさを提供できないのは本当に申し訳なく思います。 このままではいけないと思いながらも、 何をしていいのか分からず堂々巡りしている状態でした。

岡田先生のもとで学ぶことで、 ぜひ、この状態を脱出して一歩踏み出し、結果を出していきたい。 お客様にも満足いただき、しずくにとっても利益につながる。 みんなにとってプラスになる方向に進んで行きたいと思いました。


◆相手を理解する事の大切さを再確認

1回目の授業では自分で改善したいと思っている点を書き出し、 それに対して岡田先生からレクチャーを受けるというところから始まりました。

私が改善したいと思っている点を変えていくには、何よりもまず、お客様の望みを知る。 そのためには、「自分が思っていることと相手が思っていることは違う」 ということを理解することが大前提あると教えていただきました。

自分の知っている感覚で答えを出さない。 例えば、「肩がこる」というお客様に対して、 同じ肩こりでも肩甲骨周りがこっているのか、首筋がこっているのか、 そして、私自身が思う肩こりの部分とも違うかもしれない。

それをそのままにしてトリートメントしてしまうと、 お客様の肩こりを楽にしたいという望みには応えられないということでした。 まず、相手に聞く。 「どの辺りがつらいですか?」「どのようにつらいのですか?」「いつからですか?」など。 抽象的なことは必ず聞いて確認していくこと。

自分の先入観を捨てること。そして、その望みに対して私自身が、 お客様に「喜んでいただきたい」「楽になっていただきたい」 「きれいになっていただきたい」と心から思うこと。 どうすれば、喜んでいただけるのかを考えていくことが必要だと教えていただきました。

「技術はたし算、心はかけ算」という言葉から 技術は積み重ねただけ上手くなるけれど、 心は自分自身のマインドセットをプラスにすれば、 倍にもなるし、逆にマイナスにもなる。私自身の心構えを変えれば変わる。

「私が変われば変わるんだ!」と目からうろこが落ちたような気がしました。 技術の上達には時間がかかるけれど、 心は今からでも変えられる。そう思えるととてもうれしくなりました。

技術面では体重移動や圧の加え方を具体的に教えていただきました。 圧の強さが適切か自分でベストを決めて、圧を加えてみる。 そして、この圧でいいのか聞いてみる。

もし、強すぎたり弱すぎたりすれば変えていく。 評価をもらうことが必要で、フィードバックしながら、 その方にあった圧を見つけていくことを教えていただきました。ここでも、 分からなければ聞いてみるという姿勢が欠けていました。


◆自分の先入観で決めない。確認すること

そして、とても印象的だったのが、 例えば100の技術を持った人と10の技術しか持っていない人がいる。 先の人は技術の数は多いけれど80%の自信しかない。 後の人は技術の数は少ないけれど100%の自信を持っている。

この2人がいると人は技術の数ではなく100%の自信を持っている人を信用する。 それなら、今ある自分の技術を練習して磨きをかけ100%の自身を持てば、 経験年数や技術の数ではなくお客様の信頼を得られる。

とにかく、 練習して少しでも上手くなろう! 自信を持ってトリートメントできるようになろう!と強く思いました。

2回目の授業では1回目の授業で学んだことを実践してみて、 何が変わったのか、どうだったのかを確認し、 それに対して先生からアドバイスをいただきました。

前回の授業に加え、 お客様との信頼関係を築くための具体的なコミュニケーションのとり方や、 常にお客様のことを考える姿勢の大切さを教えていただきました。


◆お客様を心から思う気持ち、もっとその人を知りたいと思う気持ち

それがあれば、いろいろと質問したくなるし、 その答えを聞いて「じゃあ、こんなことはどうか」 「こんな風にしたらもっと望みをかなえてさしあげられるのではないか」と提案をしていける。 その思いを持つことが必要で、私に欠けている部分だと思いました。

この2日間で岡田先生からは本当に多くのことを教えていただきました。 もっとお客様のことを知りたいという思いを持ちながら、 一つ一つのコミュニケーションを大切にする。 心を込めてトリートメントをする。 私の心構えを変えるとお客様の表情が違ってくる。

いろいろなお話しをしてくださる。 体をまかせてトリートメントを受けてくださる。 そして、体重移動や姿勢を意識することで無駄な力がとれ、 無理な体への負担が少なくトリートメントができることが分かりました。


◆少し、でも確実に前へ

まだ、小さな変化ですが、 自分の中で岡田先生の授業を受ける前と後では確実に違うことが実感できます。

まだまだ試行錯誤で、分かったことと、 それができることは違うという段階ですが、 何もせずただ漫然と毎日を過ごすのではなく、 小さなことを一つ一つ着実に積み上げていきたいと思います。

何よりお客様とのご縁を大切にし、 他の誰でもなくしずくの山本に会いにきていただけるよう、 日々努力していきたいと思います。

岡田先生に教えていただいたことをとにかく実行していく。一歩踏み出していく。 それが必ず結果に結びつくと信じています。

セラピスト何とか良くしてあげたいと思ってくださる岡田先生のお気持ちが、お会いする度に伝わってきて、背中を押してくださっているように感じました。

とても心強く、その思いに応えられるよう、 これからも努力していこうと思います。 岡田先生、本当にありがとうございました。





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